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役立たずのロボット
絵本で出版したことある役立たずのロボットの詩の一部分を思いついたので、ちょっと〆(._.)メモメモ↓↓



役立たずのロボットは

ただただ願っていたのです

早く一人前のロボットになりたいと。



役立たずのロボットは
 相変わらず役に立ててませんでした

他のロボットを見ては
 ため息をつき

他のロボットを見ては
  自分の体を見ました

どうして自分の体はこんなにもちぐはぐなんだろう

役立たずのロボットは願ったのです
 早く 一人前のロボットになりたいと

早く 役に立てるようになりたいと

それでも

役立たずのロボットは
 いつも役に立たないままでした

ろぼっとは いつも空回り
  ろぼっとはそれでも幾度もチャレンジしました

幾度も幾度も空回りと失敗をして
  役立たずのロボットは胸に痛みを感じ始めました

あぁ。。自分がこんなにも役に立たないなら
             ただのガラクタ同然だ

だからきっとこの痛みもガラクタになった証拠なんだ

自分は欠陥品なんだ

ろぼっとはだんだん だんだん
  ゆるやかに
何もしなくなっていきました

欠陥品はイラナイから
 ろぼっとはそう思って目を閉じました

何故かはわかりません
 目からは水が流れ落ちました

それきりろぼっとは動かなくなりました







↑とりあえずこの一部分だけめもです。
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